稲葉浩志の歌詞の噂

B'z稲葉浩志さんの歌詞を考察するスレッドからファンの間で噂になっていることをまとめます

    ご訪問ありがとうございます。

    B'zの稲葉浩志さんの歌詞について昔から噂があります。
    「稲葉さんに思い人がいるのではないか」
    「その人へのメッセージを歌詞に綴っているのでは?」

    稲葉さんが歌詞にこめた思いに一貫性があると気付いたファンが話し合う場所があります。優れた創作の一部を借りて妄想しているだけかもしれないし、もしかしたら私達は歌詞で綴られ続けたラブレターを読んでいるのかもしれない。それもとても長い間。

    その女性が実在するのなら、映画やドラマを超えるドラマを実物大スケールで見せられているような、そんな展開があるようです。

    「なぜその噂がたつのか」「奇妙な現実との一致」について「稲葉浩志の歌詞の行方を見守るスレ」から拾っていきます。

    ◆登場人物の略語については「はじめての方へ」をご覧ください◆




    稲葉さん選曲による『INASOLO』『INASALA』プレイリストが発表になりましたね。



    『INASOLO』は稲葉さんのソロ作品からの選曲で「マグマ」「志庵」「Peace Of Mind」「Hadou」「Singing Bird」のアルバムからと、シングル「遠くまで」「KI」「羽」から。さらに配信限定の「Saturday」も選ばれていますね。


     
    『INASOLO』
     1 Okey
     2 Stay Free
     3 波
     4 Touch
     5 念書
     6 羽
     7 Wonderland
     8 I AM YOUR BABY
     9 Salvation
    10 赤い糸
    11 正面衝突
    12 透明人間
    13 水路
    14 遠くまで
    15 静かな雨
    16 エデン
    17 マイミライ
    18 oh my love
    19 Tamayura
    20 愛なき道
    21 眠れないのは誰のせい
    22 AKATSUKI
    23 BLEED
    24 ファミレス午前3時
    25 横恋慕
    26 Soul Station
    27 Saturday









    『INASALA』は稲葉さんとスティービー・サラスさんとのバンド「INABA/SALAS」からのプレイリストです。「CHUBBY GROOVE」「Maximum Huavo」から選曲されています。


     
    『INASALA』
     1 OVERDRIVE
     2 U
     3 AISHI-AISARE
     4 IRODORI
     5 ERROR MESSAGE
     6 WABISABI
     7 Demolition Girl
     8 KYONETSU~狂熱の子~
     9 MARIE
    10 Bloodline
    11 Mujo Parade~無情のパレード~
    12 BLINK
    13 Boku No Yume Wa
    14 Violent Jungle
    15 Take On Your Love
    16 TROPHY
    17 SAYONARA RIVER








    ご本人選曲プレイリストは特にファンにはたまらないものがあります。

    もともとの作品の世界観は知っていても、曲順でまた違う風景をみせてもらえたり、意味がもたらされたりするからです。どうしてこの曲順なのかを想像するのも楽しい。

    楽曲を制作された当時の思いをご本人はご本人で、ファンはファンで、俯瞰できる時間が経っているからかもしれません。




    サブスクリプションのおかげで昔の曲、たとえば懐かしいシングルのカップリング曲にもひと手間掛けずともアクセスできるようになりました。

    押しも押されもせぬB'zの稲葉さんです。何度も、何分野においても頂点を極めきたことが分かります。青い時代の夢を全部叶えてしまった稲葉さんには望んで手に入らないものなどないし、恐れるものなどもはや何もないのだろうと思っていました。

    それでも何か足りないともがき、光を探し答えを求め続けてらっしゃったことが、880曲あまりの楽曲に見て取れます。



    きっと、この2つのプレイリストにも光を求め歩き続けた稲葉さんの情熱が詰まっているし、選ばれて、こう並べられたことが、誰かにとっての光となり兆しとなるのでしょう。




    光を求め 歩きつづける 君の情熱がいつの日か

    誰か​にとっての 光となるでしょう

    誰かにとっての 兆しとなるでしょう




     B'z 「光芒」より
    (2007年12月5日リリース16枚めのオリジナルアルバム「ACTION」収録)





    B’zが2020年10月から11月にかけて東京 Zepp Hanedaにて5週連続で開催した無観客配信ライブ
    『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5』をDVD/Blu-ray 作品化。
    8月25日に発売決定を発表しました。



    これは32年のB'zキャリアが 5つの時代(5ERAS)に分けられ、5公演すべてが異なるセットリスト・演出・セットにて80曲も演奏されたという、既に伝説化しているライブです。ドキュメンタリー付きのコンプリート版は完全受注生産で5月31日までに予約が必要です。早速予約しました。楽しみです。



    さらに5月21日には1988年9月デビューから約33年間に発表した全曲のサブスクリプション・ストリーミングサービスが開始となりました。松本孝弘さんと稲葉浩志さんそれぞれのソロ作品も含めた計880楽曲が提供されています。



    そしてそして、最新シングルとなる「きみとなら」が合わせて配信されました!!



    「きみとなら」は、21stアルバム『NEW LOVE』と同時期に制作され、アルバムには未収録となった楽曲です。ライブツアー『B'z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』のエンディングSEとして6月8日鹿児島アリーナ公演から使用され、また7月18日のZepp Nagoya公演からはセットリストに追加されました。


    その後、音源化はなされず2020年2月26日発売のDVD&Blu-ray『B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-』にライブ映像収録。今回、配信限定シングルとなりました。たいへん美しい楽曲です。










    「きみとなら」

    (2019 B'z Whole Lotta NEW LOVE)





    憐れみとか強がりもいらない
    僕らはきっと離れられないんだろう

    悲しみ怒り後ろめたさ
    そっと隠してるつもりでも
    すがすがしい程バレてしまう
    心地よき降伏


    きみとならこの世界の果て
    のた打ち回りながら 
    flyaway

    きみとなら眠らなくてもいい
    時に自由に
    そして不自由に

    恋愛感情を超えてゆく
    不思議な soulmate



    時が経てば色褪せるものもある
    そんな事さえかけがえないものだろう

    優しい夢のような穏やかな日々が
    保証されるわけじゃない

    手加減のないやり取りの中で
    見える愛情の正体


    きみとならこの世界の果て
    抱きしめ合いながらUp & Down

    きみとなら眠らなくてもいい
    奇想天外な終点が見えるまで

    誰一人かなわない
    SuperなSoulmate



    きみとならこの世界の果て
    のた打ち回りながら
    Fly away

    きみとなら眠らなくてもいい
    きみとなら裸でもいい

    きみとなら砂漠の中へ
    きみとなら嵐の向こうへ

    最後で最高の
    愛すべきSoulmate








    あらためてこの歌詞を読んで
    稲葉さんのソロ作品Symphony #9を連想しました。


    「Boku No Yume Wa」にも通じるし

     



    マジェスティックに歌われている内容にもつながりを感じます。


    「きみとなら」
    の歌詞は
    恋愛感情から男女間のリレーションシップについて
    甘いところから酸っぱい苦いも合わせて全部をきみとなら楽しめる
    きみとなら一緒に歩きたい
    どんな状況でも
    どんな場所であろうとも
    きみとなら…

    という大きな大きなラブソングです。
    大人の包容力が素敵です。

    (これにホダサレない女性がいるでしょうか!)







     稲葉さんの歌詞に一貫した想いが綴られている理由 



    嘘をつかず正直に(Don't Wanna Lie」)
    想いを吐き出すことを決めたと言われる2010年発表ソロアルバム「Hadou」
    「目の前の人ではなく離れていて波動でつながっている人に宛てた」
    このアルバムを第一段階として


    想いを行動に移す決心が「念書」の配信となり
    「Symphony#9 」の発表
    強行ソロツアー「en3」で第2段階(2014年)


    どうせ何も出来ないとタカを括ってた槍が第1段階のhadouからおかしくなり
    歌詞の噂もマジなのでは?と思わせるほどの第2段階から怒涛のリークラッシュ


    きちんと離婚してから「ボクノユメ」をかなえたいと願う稲葉さんにとって
    離婚を拒まれ自由になれない苦しい時期が続いたのでは? と想像できます。


    「離れているけれど大切な人」への歌がこんなにも量産されたのは
    この苦しい時間、愛しい人に向かえない時期が長かったからではないでしょうか。





     伝説のライブ MC 



    「君を気にしない日など」の「君」も離れている大切な人を
    一日のどこかで思い出す歌だとライブのMCで紹介されています。

    20周年の記念ライブに向けても
    「ふたりが一緒にいた時間が今の自分を支えている。いつかまた会えることを願っている」
    という離れた人への歌を出されます。



    他にも伝説のMCがこちらのレスに語られています。↓


    名無しさん:2015/12/02(水) 17:12:12.13
    稲葉さんが、
    「一緒に、というテーマでやってきましたが、
    大切な人と一緒にいられなくても心のどこかで、すこしでも思ってて、
    必要になった時に大切な思いをぶつけたり伝えるだけでもいいとおもいます、
    B'zもみなさんの心の片隅にあって、必要なときに思い出してもらえるような存在に
    なれるように頑張っていきたいです」的な感じで言った後に
    会場からの拍手があり、
    拍手が止むどころかどんどん大きくなった時に稲葉さんがの口元が震えだして、
    泣き出すんじゃないかと思うほど込み上げてました。
    グッとこらえてたけど、泣いてもいいのに、、と思うほど感動的な拍手でしたね。
    そのあと涙腺ウルウルのまま、歌ってましたよ。
    私は2階席でしたが、ちゃんとスクリーンで見えました。

    名無しさん:2015/12/02(水) 18:26:11.27
    説教タイムMCで、これまで何回もしゃべってきたハズの内容が
    妙にたどたどしく言葉を選ぶようにしゃべっていて
    なんか違う気がしていたのです。
    何が?って言われてもよく分からないのですが、なんか違ったのですよ。稲さんが。

    震災のこと。C'monの出来た経緯。音楽に救われた。一緒に。心の片隅に。
    内容はこれまでしゃべってきたことと大まかは同じ。

    「大切な人と実際には一緒にいられない時もあるじゃないですか。
    じゃあそんな時どうしたらいいのかって言うと、心で想っていればいいんですよ。
    心で相手のことを感じて…。それが希望になれば、、、。
    ぼくらもこうしてバンドをやっている以上はそうでありたいと思ってます。」

    一字一句正確ではありませんが
    最後のワンフレーズには強い決意が込められているように感じ取れました。
    言い切った感満開の稲さんで、んで、わー!って客が拍手して。
    画面にアップになってた稲さんの表情がみるみる歪んで、目からは涙がこぼれる寸前で。
    それに気付いた客がもっとわー!ってなって。
    したらもうマジ泣き寸前5秒前の稲葉浩志がそこにいた。


    東北大震災の後のライブでした。
    「B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-」

    思い出しても泣いてしまうほど、一体感があって。
    稲葉さんに共鳴したファンで千秋楽もずっと語り草となっている伝説のツアーです。

    名無しさん:2015/12/02(水) 18:41:31.68
    震災とかああいう時ほど
    誰が一番大切かが分かるよね人間って
    だから離れているのにその人のことを強く思ってしまうことで
    さらに気づくっていう・・・

    その通りだと思います。


    さらにはエピックツアーのMCでも
    「だれかのエピックの一部になりたい」と話されて、
    それが後の「Boku No Yume Wa」と一致します。


    このように一貫したメッセージを稲葉さんは伝え続けているのです。

    タイミングや状況のすれ違い、吹き荒れる逆風の中で
    ほんとうの自分を取り戻そうと格闘し、ほんとうの想いを歌詞にし続ける。

    だから松本さんに「稲葉君は歌う私小説作家」と言わしめたのでしょう。







     運命のゆくえは 



    100年に一度の恋。
    1000年に一度の愛。
    って、どうやら見た目や甘い響きとはうらはらの過酷な形容詞
    1000年に1度という生き方を示す形容動詞だったのかも。

    純愛はたやすく成就せず、
    どれほど想いが強くてもソウルメイト的なふたりは翻弄されてきたのでしょう。
    稲葉さんはそれを正直に歌詞に残されたのでは?



    結論から言えば「きみとなら」に歌われる「きみ」とは「シンフォニー」のこと。
    立場的に稲葉さんは既婚で家庭もあり、その状況で自分を愛してくれとは直接言えない。
    彼女(シンフォニー)は稲葉さんが家庭があるから愛してるとは言えない。

    どちらかが強行突破でガツンと行動すれば不倫騒動で表面化したのかもしれません。
    ところが歌詞の流れからみて、ふたりはそうしなかった。
    お互いがお互いを思うあまり両方が静観しながら耐えていた、
    とも言えるかも。


    それでも
    あれだけあのように歌い続け
    メッセージを伝え続けてくれたから
    シンフォニーもやっと決心して何事かを稲葉さんに返した・・・?

    それが稲葉さん史上最大に楽しくハッピーそうであったという
    「en3ツアー」の時期だったのでは? と一部のファンは話しています。



    さらに時が進み、状況が変わったのでしょうか。
    「きみとなら」を配信するタイミング。
    意味があるのかないのか私達にはもちろん想像しかできません。


    ただ、長い長い間
    そうとは知らずに想像以上の「凄い場面」を作品で、ライブで、
    私達はこれまで見せてもらってきたのかもしれない。
    それは間違いないように思います。


    長い愛、大きく深い想い、人と人の絆。支える。愛し愛される。

    880曲全体(から松本さんソロ作品は除かせていただいてw)の歌詞を
    もう一度見返して丁寧にたどりたくなりました。



    いかがでしょうか。

    稲葉さんの生き方と大切な人との運命がこれからも描かれ続けるのではないでしょうか。

    今後も大注目せざるを得ません。










    関連ブログはこちらから
    https://inabasanuwasa.hatenablog.com/
    https://bzinabano.blog.fc2.com/




     「念書」に込められた想い  



    2013年に稲葉さんのナローゲート(2009年~2013年)期間は終了しています。


    ナローゲート終了のタイミング 2014年「念書」をリリース。


    念書の最初の方の歌詞に



    ストレートだろうが カーブだろうが

    答えを出したなら

    your time has come



    とあります。


    「答えを出したなら」というのは気持ちが固まって心の準備が整ったように受け取れます。



    ところで念書というのは「後日の証拠となるように書き付けた文書」のことです。



    なるほどこの楽曲には強い決意と宣誓文のような歌詞が綴られています。



    今から自分がやることを

    未来において 絶対後悔いたしません 永遠に誓います

    って心に彫ってしまえばいい

    どんな結果にも目を背けない

    誓ったらただ今を生きるのみ…

    発売日:2014 02 26(配信リリース)




     「念書」のMV 


    同時配信されたMVは、檻の中でもがきシャウトする人物が描かれます。

    血のように見える赤で肉体に歌詞の一部が浮かび上がります。

    衝撃的でした。

    まさに血の滲むような歌詞です。

    生身の人間の血が通った歌詞だと受け取りました。









    ライブで演奏された時も檻の中で歌っているように見える演出がなされました。

    檻の中の絶望、閉塞感、息苦しさ、苦悩から生まれたシャウト。




     嫌々一緒にいる相手、とは? 


    さらに衝撃的だと感じたのは

    稲葉さんが雑誌のインタビューで

    「嫌々一緒に居ても相手に悪いんで、そろそろ見極めたいと思います」

    と発言されたことです。




    嫌々いっしょにいる相手って?


    そろそろ見極めるって?


    これってもしかしたら


    「離婚を考えてる」ってことでは?





     稲葉さんにとって「槍」とは? 


    さぁ、それから状況が動いていきます。

    離婚?阻止すべく「」が飛び始めるのです。

    「雨が降ってもが降っても会いたい人の元へ行きたい人の歌」と

    1ツアーすべての公演で稲葉さんが解説し続けたことから

    離婚を阻止したい側の活動を「槍」が飛んでると言います。

    奥さんは槍本体なので、一部であだ名が「槍」です。

    槍による週刊誌円満リークや工作。一連の不自然な週刊誌記事。

    ネットで槍が自演に暴言で大暴れのころ、「フキアレナサイ」が発売になったり。

    LAのレコーディングに渡米できない事件もありの。

    誰かのエピックになりたい発言ありの。

    槍と戦いながらのEPICツアー中も週刊誌ランチリークに応戦。

    週刊誌発売後のステージで「君を気にしない日など」を歌う前に

    「離れている人を想う曲だ」
    と短い曲紹介を入れ始めたり。

    思えば2010年の「Hadou」発売 の時に

    「目の前ではなく遠くにいる人、自分の思う人と波動でつながっている」ことが

    アルバムのテーマだと話されていました。

    「君を気にしない日など」はその人にメッセージ?



     離れている人に 


    エピックツアー終了後は間髪入れずに急遽 enⅢソロツアーを決行。

    家に居たくないから「仕事なにかありませんか」と会社に打診して

    年末年始もラジオに出たりで働きまくりの。

    届いて欲しい人にすぐ届いてほしい」「羽」Symphony #9入り)発売。

    楽曲制作からツアーまで隙間なく走り続けます。



    おそらくenⅢツアー以降は意思疎通が出来て?

    稲葉さんはシンフォニーさんにまっしぐらになり

    これは想像ですが離婚にむけた交渉を重ねられていたのでしょう。

    それに比例して槍が激化していきます。

    1783(稲葉さん)が4642(シンフォニーさん)への想いを歌えば歌うほど

    槍がとことん嫌がらせをするという状況。

    週刊誌が張り付いているのか、稲葉さんの日常を伝えるなんてことない記事

    および妙に一般人である嫁を詳述する記事、嫁中心の写真付き記事

    などなど不自然な記事掲載が続くのです。

    当然、ファンの間ではいろいろ推察が飛び交い噂が絶えません。

    おおっぴらに語れる場所は限られるのですけれど。





     その後も苦悩は続く 


    2017年の結婚20周年銀座リークを最後にその後は2ショットすら撮れずに

    翌2018年は1783誕生日は撮れず深キョン誕生日に嫁お一人様の謎リーク記事。

    去年今年に至っては犬散歩の同伴女性(槍ではない)を美人妻と週刊誌に書かせ

    2回目の今年は1783がクレーム入れたのかFRIDAYが異例の訂正コメントで

    タイトル変更がなされました。

    今更な1783の誰得の週刊誌に疑問を持たれた方もいるのではないかと思います。

    必死で事実を隠して円満を装うために工作していた人がいたのでは、と噂されています。



    それに相対するように心情をすこしずつ語りはじめた稲葉さん。

    そのプライベートに立ち入ることはファンならずとも禁忌であったのに

    週刊誌記事からだけでもさまざまな憶測を生んでいます。



    確かに一時期「稲葉さんの写真、目が険しい」とか「表情が変わらない」と

    会報が出るたび心配?するような声も上がっていました。

     INABA / SALASの「苦悩果てのそれも答えのひとつ」の歌詞のように

    会いたい人に会いにいけない状況。槍に阻まれて、動きが取れない苦悩。

    他にもこちら側からは見えない何かがあったのでは。




     30周年のツアーで体調不良も… 


    プライベートでこんな苦悩続きの槍攻撃を受けていても

    稲葉さんはひたすら耐えて堪えてハードな活動をし続けてくれました。


    こうして書くのは簡単ですが、それがどれほど厳しいことであったか。

    有形無形のストレスの上を綱渡りするような生活が想像されます。

    ストレスは喉にも負荷をかけまくるといいます。

    30周年の体調不良もこの長年の槍攻撃が少なからず影響したのでは?

    などと言われるのも頷けます。



    どういう状況にあろうとも

    ひたすらファンに夢や希望を与え続ける稲葉さんに

    心の底から笑ってほしい、幸せになって欲しいと願わずにいられません。

    もう何ひとつ、諦めたり犠牲にしたりなど、してほしくない。

    ファンの切実な願いです。





     ナローゲートの意味とは? 


    この長期間に及ぶ流れをみて

    あらためてナローゲートが意味するもの。


    2013年発売の「ユートピア」にも

    「Now is the time 狭き門を行け」のフレーズがあります。


    また、2020年のSTAY HOME時に

    遠隔セッションで披露された「KYONETSU~狂熱の子~」では

    このNarrow Gateの文字が記された壁を背景にして歌っています。



    ナローゲートキャンペーンは終わっても戦いは続いていたのでしょう。

    ナローゲートという言葉を衣装に書き込んだり

    身の回りのものに印字されたり。

    ご自分から説明されることはなかったけれども

    伏せる様子もなく、ステージでも会報でも見せてくれました。


    4年間です。

    一時のブームや「かっこいいからワッペンにしてみた的なノリ」ではなく。


    それは静かで激しい決意を表す文字だったのでしょう。


    そこから稲葉さんが長い事秘めていた熱く切なる想い
    が伝わってくる様な気がしませんか?






    そして、ついに、来た・・・?


    2020年のB'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5

    新録の「もうすぐ行くよ・・・」「大好きな人のそばに行きたい」

    クリスマスカードの稲葉さんの言葉から春は近いのだと予想しますが

    そのへんの詳述はまた後日。








    こちらのブログさんにも関連記事あり

    https://inabasanuwasa.hatenablog.com/
    https://bzinabano.blog.fc2.com/

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